一番安いにきび治療はここ
アイラインやアイシャドーをつけなくても、マスカラだけは絶対につける。
マスカラは、まつ毛の根元にたっぷりつけます。
そのときに、ただブラシを置いてつけるのではなくて、根元に置いたブラシを左右に揺すってから、毛先に向けてすべらせます。
ブラシを左右に揺するのは、マスカラブラシの間にまつ毛を沈み込ませ、まつ毛の表面までマスカラをつけるため。
そうすると根元は濃くて毛先は細長くなり、まつ毛にボリュームを持たせることができます。
まつ毛の短いところは、ブラシを縦にした状態で横に動かし、それから毛先へ移動させます。
下まつ毛も同じようにしてつけます。
マスカラのブラシは、まっすぐなタイプと、カーブしているタイプ、真ん中が膨らんでいるタイプのものがあります。
そのなかでいちばん使いやすいのは、真ん中が膨らんでいるブラシ。
その次がまっすぐなタイプのもの。
カーブしているものは、目の形に合わせて使いやすいようにと考えられたものですが、日本人の目には、マスカラブラシのようなカーブはありません。
あれはもともと、外国人用につくられたものですから、日本人では逆に使いづらくなってしまうのです。
《たれ目を上げる》まつ毛を外に向けて、とかしあげるように目尻を強く上げてつける。
《目を丸く見せる》中央を多くつける。
最近は、アイメイクのなかでもマスカラを使うことが重要視されていますから、お店に行ってもたくさんの種類のものが売られています。
用途も様々で、どれを選べばいいのか迷ってしまう人も多いでしょう。
マスカラは良質のものを選べば、まつ毛にダメージを与えることはありません。
まつ毛トリートメントも必要ないほど。
基本的には、ある程度の値段を出すべきです。
僕が試してみた結果、値段の安いマスカラでいいものはひとつもありませんでした。
まず、安いマスカラではカールがとれてしまう。
せっかくビューラーできれいなカールをつけても、水分を多く含んでいるため、すぐに直毛になってしまいます。
また、まつ毛にボリュームを出すために使うマスカラベースがありますが、これもあまりおすすめできません。
確かにまつ毛は太くはなります。
でもベースは水分量が多いのでカールがすぐにとれてしまう。
これは値段の高い安いに関係なく、すべてそうです。
安くて、僕が望む条件を満たすものをつくってほしいくらいです。
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